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毎日新聞:太陽系外の生命探査へ 超高速機開発計画

太陽系外の生命探査へ 超高速機開発計画

http://mainichi.jp/articles/20160414/ddm/041/040/142000c

記事要約

英国の宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士は、光速の分の5分の1という極めて速い速度で飛ぶ小型探査機「ナノクラフト」を開発し、太陽系外の惑星や生命体を探す計画を発表した。博士は太陽系にはいずれ寿命が来るため、人類が生き残れるように他の星に住む必要性を主張した。目指すのは、地球から4.3光年離れている太陽系から最も近い恒星系であり、現在の技術では到着に3万年かかるが、ナノクラフトは、計算上約20年で到達する。

疑問

間違いなく太陽系の寿命よりも人類の滅亡が先に訪れるのにも関わらず、人類が住める星を探す必要があるのだろうか?

考え・主張

人類の居住地を探すためにナノクラフトを使う必要はないと思う。なぜなら、人間は地球に順応しているいきものだからだ。しかし、人類の地球外での生活計画は過去にも提唱されていることから(1969年には米国の学者によってスペースコロニーが提唱されている。宇宙情報センター / SPACE INFORMATION CENTER :スペースコロニー)、宇宙空間で人類の居住地を探すということが科学者にとって一種のロマンになっているのだろう。